業務案内

WORK

亜龍株式会社では横浜市や厚木市・藤沢市など神奈川県内や東京都内一部にて建築・土木、型枠工事一式を請け負っております。
抜群のチームワークと熟練のテクニックによる相乗効果で、高品質な施工をスピーディーにご提供します。
これまでマンションや公共施設、工場といった大型の現場で実績を重ねております。
業歴約35年の代表が率いる亜龍株式会社に安心してお任せください。

どんな仕事でも、私たちは誇りとプライドを持ってやり遂げます!

ただいま弊社では、型枠大工・現場スタッフの求人募集を行っております。
経験者はもちろん給与面で優遇しますが、未経験者からのご応募も大歓迎ですのでお気軽にお問い合わせください。

型枠工事

型枠工事では、建物の主要構造部である柱や梁、外壁といった部分をコンクリートで形成するための型を構築します。事前に図面から拾い出した情報をもとに部材を加工し、現場では丁寧に墨出しを行なって設置のための位置を記します。
わずかな誤差によって建物の強度に影響がおよびますので、一つひとつの作業に正確性と慎重さが要求されます。同時に工期も厳守する必要がありますので、いかにチームワークで効率よく作業を進められるかが腕の見せどころです。
頭と体、その両方をフル回転させて施工が完了したときの達成感は、何物にも代えられません。今日も明るく活発な雰囲気のなか、地域のランドマークづくりに貢献しています。

施工の流れ

STEP-1拾い出し

施工図面から、柱・壁・梁・スラブといった構造物の形状、寸法や数量を計算し、材料の加工を正確に行なえるような加工図を作製していきます。

STEP-2加工

加工図をもとに、合板や桟木などの材料を無駄なく切断し、型枠に用いるためのパネルを作製していきます。事前に加工場で済ませることにより、現場での作業効率を高めます。

STEP-3墨出し

施工図面を読み取って型枠の位置を把握し、実際の現場の床に、柱や壁などの位置を線や印で表していきます。

STEP-4建て込み

事前に加工したパネルを運び入れ、墨出しでつけた印に合わせて建てていきます。精度と強度の両方を追求しなければなりませんので、水平・垂直のレベルを常に確認し、慎重に作業を進めます。

STEP-5締め付け

建て込みが終われば、「ホームタイ」という金物を使い「鋼製パイプ」で締め付けを行ないます。コンクリート打設時には高圧がかかるため、枠に隙間や歪みが生じないよう、しっかりと締め付けていきます。

STEP-6ダメ回り

それぞれの工事が完成に近づいたら、補修を要する箇所などがないか、点検しながら見回ります。コンクリートの圧力に耐え、正確な形に固められるかどうかを入念に確認し、必要箇所を補強します。

STEP-7コンクリート打設

いよいよコンクリートを型枠に流し込みます。生のコンクリートは流動性があり、型枠にはかなりの側圧がかかります。型枠大工は打設中、常に型枠の点検を行なう重要な役割を担います。

STEP-8枠型解体

型枠内に流し込んだコンクリートが完全に固まった後、不要になった型枠を取り除きます。解体には決められた順序があり、手順を誤ると型枠が崩れて大事故につながる恐れがあるため、丁寧に作業します。